「第3のビール」初めて発泡酒抜く ビール5割切る
「第3のビール」初めて発泡酒抜く ビール5割切る (Fuji Sankei Business i)
今年4月のビール大手5社の集計によると、ビール風味のアルコール飲料(一般的には第3のビールと呼ばれている)の出荷量が、発泡酒を上回ったそうです。
この現象のきっかけは「第3のビールの増税」
5月1日より酒税が改正され、ビールが減税になったのに対して、発泡酒は据え置き、第3のビールは増税となったことが駆け込み需要を呼んだのだと推測されています。
ビール、発泡酒、第3のビールのそれぞれの割合は
ビール :48.2%
発泡酒 :23.1%
第3のビール:28.7%
となり、ビールも5割を切るなど、酒税改正がきっかけとはいえ、今後もビール類の勢力図も大きく変化していくのではないでしょうか。
それでは問題!
350ミリ・リットル1缶につき、ビールの税金は77円。発泡酒は47円。それでは第3のビールにかかる税金はいくら?
(A) 23円
(B) 28円
(C) 33円
(D) 38円
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